言語の多様性への敬意
すべての言語は等しく価値を持つと信じ、 希少言語を主流言語と同等の敬意をもって扱います。
LinguaRareJPは、2022年に東京で設立された日本初の希少言語専門オンライン教育プラットフォームです。 言語学者、教育者、そして世界中の母語話者と共に、消滅の危機に瀕する言語と文化を次の世代へと伝えることを使命としています。
私たちは、言語とは単なるコミュニケーションツールではなく、 ある民族・地域が何千年もかけて築いてきた知恵・世界観・精神文化の総体であると信じています。 一つの言語が消えることは、一つの図書館が失われることと同義です。
現在18の希少言語コースを提供し、340名以上の受講生が世界の希少言語を学んでいます。 私たちと共に、その言語が持つ豊かな世界を探求してください。
LinguaRareJPのミッションは「希少言語教育を通じて、言語の多様性を守り、異文化理解を深める」ことです。 私たちは以下の3つのバリューを軸に活動しています。
すべての言語は等しく価値を持つと信じ、 希少言語を主流言語と同等の敬意をもって扱います。
言語教育を通じて文化的遺産を次世代へ伝える、 社会的責任を担う教育機関であることを誇りとします。
学習効果を最大化するカリキュラム設計と、 継続的な講師研修により高品質な教育を維持します。
LinguaRareJPは、言語学・教育学・テクノロジーの専門家と、 世界各地の母語話者講師から構成されるチームで運営されています。
創業者の佐藤 隆史(言語学博士・東京大学名誉教授)を中心に、 チベット語・バスク語・アイヌ語などの専門研究者が教育アドバイザーとして参加。 現在24名の講師が在籍し、それぞれが自らの母語・専門言語の教育に情熱を注いでいます。
私たちのチームは、教育の質の向上と言語文化の保存を両立させるため、 毎月の研修・カリキュラム改善を行い、常に最高の学習体験を提供し続けることを目指しています。